風邪をひいていてほぼ2週間ぶりに、ホットヨガに行きました。
久しぶりにはつらい強度♡3だけど、頑張ってきました。運動をあまりしていなかったり、ヨガ初心者の方にはなかなかきついレッスンかもしれません。
ですが、美尻ヨガは他のレッスンにはない独特の動きがあって、それがしっかりとお尻に効いている感じがあるので、お尻の筋肉を鍛えたい方は必修です。
独特の動きとは、クロスランジという動きで、足を前後にクロスしつつ開き、スクワットをするようなイメージです。
左右両方のお尻に効きますが、どちらかというと、膝を伸ばしているときは後ろの足とお尻の境目、腰をかがめて膝を曲げているときは前の足側のお尻が鍛えられるそうです。どの部分が鍛えられているか意識をすると効果アップです。お尻の境目の筋肉を使うために、後ろの足のかかとはしっかり蹴り出します。また、腰をかがめているときは上半身を丸めないで真っ直ぐに保つことで、前ももではなくお尻を鍛えることができるそうです。
ストレッチもあり、普段全く意識できていないお尻の筋肉が伸びているのがわかります。ヨガ2週間ぶりのお尻はカチコチでいつもより伸ばすと痛く、伸ばしがいがありました。
股関節の可動域を広げる動きもあり、よりお尻の筋肉を動かしやすくなります。広く動くと筋肉を大きく使えます。
ダウンドッグ、プランクもあります。
また、四つん這いになり膝を真横に上げるポーズもありますが、これがプルプルしてしまうくらいきついです。バランスをとるのが難しいですが、膝を上げていない方の手にも体重をかけ、左右の腰の高さを同じくらいに揃えるのがポイントです。
レッスンが終わった後は、明日にはお尻が筋肉痛になりそうな感覚。そして、次の日はなんと、足の付け根の全周の筋肉が筋肉痛になりました。初めての経験です。いつもどちらかというと前ももの筋肉ばかり使ってしまっていましたが、足とお尻の境目を意識して後ろの足のかかとを蹴り出したことで後ろ側の筋肉もしっかり使えたようです。
この筋肉痛になっている部分が痛くなるように歩くと、引き締まってほしい筋肉が使えている感じがします。いつもはお尻を使わず小股で歩いてしまっていますが、筋肉痛を利用すればお尻をしっかり使ったウォーキングができそうです。お尻のストレッチで可動域も広がっているので大股でも歩け、いつも以上にウォーキングの効果が得られそうです。