【ラバ】開脚フローヨガの感想

ラバ歴2年程にして初めて開脚フローヨガを受けました。強度♡が3.5なのもあるし、開脚は全然開かないのでまだまだ受けるレベルに達してないと思っていたので避けていたのです。

初めてのレッスンでどんな難しいポーズがでてくるのかと戦々恐々としていましたが、そこまでではなく、難しいポーズといえばワイルドシングやひざを立てた股関節を伸ばすポーズ、ツイスト半椅子のポーズくらいでした。そして、開脚するのは初めと最後の確認だけです。さらに、体力的にも意外ときつくはなく、消費カロリーは134kcalでした。

開脚ができるようになるためには、ストレッチだけではなく、股関節周辺の筋肉の筋力アップとほぐすことも必要だそうです。そこで、このレッスンでは、開脚のための筋肉を鍛えて、股関節周辺の筋肉をほぐす動きをしていきます。

また、肩の関節をほぐすと股関節もほぐれるということで、肩の関節をほぐすポーズもでてきます。

ダウンドッグやプランクも頻繁にでてくるので、胸元やお腹あたりがぴったりしたヨガウェアでの参加がオススメです。

ワイルドシングの前に、足をクロスしたダウンドッグもあります。足をクロスした場合でも足の付け根を引き込むようにお尻を後ろに引いて、もも裏やひざ裏を伸ばします。もも裏を伸ばすことで股関節が柔らかくなり、骨盤底筋も動きやすくなります。

私はもも裏が固く、普通のダウンドッグでもひざが伸びません。股関節も固いわけです。少し痛いくらいまでがんばって伸ばしました。

ワイルドシングでは肩の真下に手を着くようにして、前向きになっていた足先を後ろ向きにしながら体を上に向けます。上げた手は耳の横へ、首は力を抜くと息がしやすいです。胸を上に持ち上げるように体を反らしましょう。

チャレンジポーズもありやや難しいけれど、体の土台も安定し、股関節をほぐしたことでお尻のお肉があるべきところに戻った感覚がありました。

何より、レッスン中にだんだん股関節が柔らかくなっているのが実感できて、ポーズの集中力もアップ!終わった頃には気分がスッキリ!怖がっていた想像とは違って楽しいレッスンでした。

次の日には、お尻下部の奥の方が筋肉痛になり股関節周りの筋肉にしっかり効果があったことがわかりました。